【SEO】価値のある情報とは?多くの人に読まれるブログ記事の書き方【ライティング】

今日はブログ記事について、どんなことを意識して書いていけばその記事が多くの人の目に触れる価値ある情報となるのか、実践例をあげながら紹介していきます。タイトルにSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)とかライティングとか書いてありますが、小難しいカタカナ語がたくさん並ぶようなことではありません。ブログを書く際にいくつかのことを「意識」することで、誰でも情報を価値あるものに仕上げていくことができます。

このスワログで書いてある記事もこの書き方に則って作成しています。単純に「ラーメンがおいしい」とか「燕市にこんなものがある」と情報を羅列しているわけではありません。たった15記事にもかかわらず、(令和4年2月28日現在)なぜ毎月1200回も新規の皆さんからこのブログがみられているのか、その理由を記述していきます。

目次

情報を検索するのは「答えが欲しいから」

価値あるブログ記事の書き方を説明するまえに、作成した情報(ブログ記事)が人に読まれるとはどういうことなのかを考えてみます。私たちは、下記のようなとき、パソコンやスマホなどで検索エンジン(GoogleやYahoo!など)を使用します(最近ではInstagram、YoutubeなどSNSでも検索をしますが原理は同じです)。

あの芸能人の名前なんだっけ、ほら、あの、下町ロケットの佃社長…
・「流れ星」というラーメン屋が新潟県燕市にあるとTVで見た。どんなお店だろう…
・三条市にスタバがあるらしい。どんな雰囲気なんだろう…

よし、ググって
(Google検索して)みよう

※最近は#(ハッシュタグで)タグってみよう…もありますね笑

当然かもしれませんが、人が情報を検索する(何かを調べる)のは答えが欲しいからです。その答えに合致する情報こそ価値ある情報ということになります。

検索者が求める答えは「知識情報」ではなく「知恵情報」

では、どのような答えが検索者に求められるのでしょうか?たくさん時間を費やしてたくさん文字を書いたブログ記事だったとしても、確証の無い個人的な感想が述べられていたり、「~かもしれない」とか「~だろう」で締めくくられる不確定な情報だった場合は、検索者から求められる情報とは言えません。(検索者がページを閉じて別のページに情報を探しに行ってしまいます。)検索者から求められる情報とそうでない情報の違いは以下の通りです。

例)人気のラーメン屋さんについて

1. 「 ここのラーメンはうまい」という感想の情報が書かれている。

2.人気のラーメン屋さんの場所、注文方法、お店おススメの注文方法や食べ方などが書かれている

上記2つの情報では、圧倒的に2番の情報が検索者に求められる情報になります。その情報をもとに実行すれば、おいしいラーメンを堪能する(情報の発信者と同じ結果を得る)ことができるからです。

2つの情報には 知識 か 知恵 かという違いがあります。

違いは以下の通りです。

知識は、単純にその事象が何であるかのという一つの要素にすぎません。情報としてなくてはならないものですが、知恵はその知識(要素を組み合わせて、実行すれば実現できる状態(能力)にすることができるため、知識よりさらに価値のある情報といえます。

芸能人など「著名人」が書いたブログ記事の場合は、先ほどの例でいう1番のここのラーメン屋は「うまい」という感想が書かれているだけでも求められる情報になりますが、それは著名人のファンや関係者が、「著名人の趣味や嗜好に興味があるから」であり、ラーメン屋に興味があるからではありません

著名人がうまいといったラーメンを本気で検索者が食べにいきたいと思った場合は、2番のような知恵情報が圧倒的に求められる情報となります。

知恵情報は「こうしてみたら?」で構築する

知恵情報を作ることはそんなに難しいことではありません。下記のように思考していくことで簡単に作っていくことができます。

さらに、ブログ記事を書く際、文章の構成(記述していく順番)に悩む方が多いようですが、下記の例のように結果へたどり着くまでの順を意識すると、あまり悩まずに構成を組み立てることができます。

こうしてみると、最終的な結果(満足)にたどり着くまでには、案外細かな課題があることに気づきます。ブログ記事にたくさん文字を書いても、たくさん写真を載せても、ブログ記事の中でこの課題がどれだけ意識されているかによって、情報の価値が変わっていきます。

スワログで書いた記事の代表例としては、燕市のラーメン屋さん「流れ星」さんの記事があります。

流れ星 燕市 で検索すると検索順位第3位!

この記事は、数あるグルメサイトを抜き、検索結果では検索順位第3位になりました。

(※アクセス履歴などに影響されない検索順位を表示するため、Google chrome ブラウザのシークレットモードを使用しています。)

表題(見出し)は知恵情報毎に作成する

「こうしてみたら?」という知恵情報毎に表題を作成していくと、検索者が欲しい情報を効率よく取り出しやすくなります。流れ星さんの記事では、例の通り下記のように文章構成を組み立てて知恵情報毎に表題を作成しています。

-流れ星さんに関するブログ記事の文章構成と表題-

1.基本情報
2.名前の由来は「見つかりにくいから」
3.場所は燕商店街の秋葉町1丁目交差点のあたり
4.主軸は「背脂醤油ラーメン」と「味噌ラーメン」
 4-1■しょうゆ
 4-2■みそ
 4-3■トッピング
 4-4■ごはんもの
 4-5■おつまみ
 4-6■ドリンク
5.今回は「野菜中華」「ねぎ辛みそラーメン」をオーダー
6.細やかな気配りが嬉しい店内
7.固麺は、やわらかくできます
8.流れ星は文字通り「見つけてラッキー」でした。

この「表題」には「知恵情報を一言でまとめとめたもの」=「結論」を記述することになります。

ブログ記事のタイトルは、記事の通り実行した結果から決める。

また、ブログ記事のタイトルは、その記事を読んで同じように実行したあと、どのような結果になるのかを意識して決定していきます。流れ星さんのブログ記事では、記事を読んだ後、燕市の秋葉町にできた新しいラーメン屋さんで燕三条系背脂ラーメンを堪能できるので、下記のようなブログ記事のタイトルになりました。

燕市秋葉町のラーメン屋「流れ星」がいい感じ【燕三条系背脂ラーメン】

テクニックとして、「流れ星」という1つのキーワードで検索した際に検索順位で上位表示されることを狙うのではなく、「燕市」「ラーメン」「流れ星」とか「秋葉町」「燕市」「ラーメン屋」など複数のキーワードで検索した場合に検索上位になるよう、結果に関する複数のキーワードがなるべく1行のタイトルに含まれるよう、言葉を組み合わせてタイトルを作成していきます。

価値ある文章の最適な文章量は「伝わる最低限」

さて、文章の構成ができたところで、その中の文章量(文字数)はどのくらいあればいいのでしょう?本屋で見かけたブログの専門書(指南書?)には検索順位の上昇を意識するならば、1記事内で1,200文字以上書かなくてはならないという情報がありましたが、余計な情報が1,200文字あったところで検索者には何の役にも立ちません。かといって少なすぎても知恵情報としては成り立ちません。

文章量は(検索者が情報の発信者と同じ結果を得られるだけの)必要最低限

とするのが適切な考えで、これは文章量のなやみからも解放される考え方です。(この考え方は国などが発行する公文書や企業間のビジネス文書と考え方が似ています。)

読みやすい文章を書く上で気をつけること

ブログ記事の構成が決まり、どのくらいの文字量で書くかということも決めて、いざブログ記事を書き進めていこうとするわけですが、ブログには読みやすい文章とそうでない文章があります。

文章が読みづらいと、検索者がページを離脱し、ほかのウェブサイトへ移動してしまう場合があるので、極力読みやすい文章で書くことを心掛けたいところです。

当然文法などを勉強する必要がありますが…、文法などを勉強していくとものすごく時間がかかる(…し、そんなに覚えていられない)ので、以下のことをおさえておくだけで簡単に読みやすい文章にすることができます。

主語をはっきりさせる

日本語は主語がなくても文章が成り立ちますが、ブログ記事においては、主語がはっきりしていないと、文章を流し読みした検索者が途中で主語を見失ってしまう可能性があり、文章の途中で検索者が話の内容を追えなくなってしまうため、見ているページから離脱していってしまいます。

例:主語のはっきりしない文章 (※このブログ記事内の文章を加工して使用しています)

では、どのような答えが求められるのでしょうか?たくさん時間を費やしてたくさん文字を書いたものだったとしても、確証の無い個人的なことが述べられていたり、「~かもしれない」とか「~だろう」で締めくくられる不確定なものだった場合、求められる情報とは言えません。(ページを閉じて別の情報を探しに行ってしまいます。)求められる情報とそうでない情報の違いは以下の通りです。

検索者がこの文章の前の段落で 答えを求めているのが検索者であるということを認識していれば、主語がなくても成立する文章になりますが、いきなりこの文章を読んだ人は、誰が答えを求めているのかがわかりません。また、ことものといった代名詞が一体何を指すのか直感的にわからないので、検索者は何を指すのか考えたり同じ文章中から探したりすることに疲れてしまいます。

上記の文章を主語をはっきりさせた文章に修正してみると下記のようになります。

例:主語をはっきりさせた文章(※このブログ記事内の文章です)

では、どのような答えが検索者に求められるのでしょうか?たくさん時間を費やしてたくさん文字を書いたブログ記事だったとしても、確証の無い個人的な感想が述べられていたり、「~かもしれない」とか「~だろう」で締めくくられる不確定な情報だった場合、検索者から求められる情報とは言えません。(検索者がページを閉じて別のページに情報を探しに行ってしまいます。)検索者から求められる情報とそうでない情報の違いは以下の通りです。

主語がはっきりすると文章全体がしつこくなる感じもしますが、読み手が主語を見失うよりはストレスなく文章を読むことができます。

修飾語と被修飾語を近くに置く

修飾語と被修飾語とは、言葉の単位のなかのでいう「文節」という単位の中で起こる関係のことで、修飾語は他の文節を説明し、被修飾語は他の文節から説明されます。その関係が近いほど読みやすい文章になります。

文節がわからない人にもわかるように記述すると、言葉の単位を大きい→小さいに表したとき、下記のように表されます。

文章 (このブログ記事の言葉全部、小説なら本の言葉全部、作文なら原稿用紙の言葉全部)
段落 (ブログでいう表題毎の言葉の単位。小説や作文などでは一段文字下げで始まる)
  (「赤い花が咲いた。」など、「。」句点(くてん)で終わる言葉の単位)
文節 (「赤い」 「花が」 「咲いた」など、文の中で不自然でない最小の区切り。『ね』を語尾につけて切ったとき違和感なく読める言葉の単位 例:「赤いね」「花がね」「咲いたね」)
単語 (「赤」、「花」、「咲く」など言葉の最小単位)

上記のように文節を表すことができますが、この場合、

・「赤い」と「花が」という文節が修飾語
・「咲いた」という文節が非修飾語になります。

例:修飾語非修飾語が遠い文(※このブログ記事内の文章を加工して使用しています)

検索者が著名人が うまいといった ラーメンを 本気で 食べに いきたいと 思った場合は、圧倒的に 2番の ような 知恵情報が 求められる 情報なります。

この場合「検索者が」「食べに」が修飾語・被修飾語の関係になっていますが、その関係の間に「著名人が」「いった」という修飾語・被修飾語の関係を挟んで離れているため、食べにいきたいと「思った」のは検索者なのか著名人なのか非常にわかりにくい文章になっています。

また、「圧倒的に」「求められる」という修飾語・被修飾語の関係の間にも「2番の」 「ような」「知恵情報が」という修飾語・被修飾語を挟んで離れているので「情報と」なるのが、「圧倒的に知恵情報が求められる」のか「2番のような知恵情報」が求められるのか。非常にわかりにくい文章になっています。

このような文章を下記のように改善します。

例:修飾語非修飾語を近くした文 (※このブログ記事内の文章です)

著名人が うまいと いった ラーメンを 本気で 検索者が 食べに いきたいと 思った場合は、2番のような知恵情報が 圧倒的求められる 情報 なります。

このように修飾語・被修飾語の関係が離れることなく近くで隣り合って連なることで、誤解を生じずに検索者に情報を伝えることができます。

「~なはず」「~と思う」など曖昧な表現を省く

情報の価値を高めていくためには、曖昧な表現「~なはず」「~と思う」「たぶん~だろう」という言葉を避ける必要があります。もちろん情報の中には未解決であったり、不明確なままになっている情報もありますので、そういったものには曖昧表現を使用することもありますが、文章通りに実行すれば、発信者と同じ結果を得られるようにする知恵情報においては、曖昧な表現を行うと一気に情報の価値が下がってしまいます。

曖昧な表現

このラーメン屋さんの駐車場は小さいので、駐車場が満車の場合は他の人のように店の近くの道路に路駐しても良いらしいです。

この場合、もし近くの道路が車を路駐してはいけない場所だった場合は、検索者が道路交通法違反をしてしまう可能があります。

曖昧な表現を回避

このラーメン屋さんの駐車場は車3台しか止められないので、駐車場が満車の場合は、お店の方の指示や、交通規則にしたがって車をお店の近くに駐車するか、駐車場が空くまでお待ちください。

上記のように曖昧な表現を回避することで、検索者は文章通りに実行すれば、発信者と同じ結果を得られるようになります。当然そういった情報は憶測では書けないので、その場所に行って実際に得られた情報=実践知である必要があります。

「てにをは」の確認を1回は行う

「てにおは」とは、言葉と言葉をつなぐ助詞を指すことばです。たった1文字でも文章の意味合いや印象が変わってくるので文章を作成する際には注意が必要です。情報をより正確に伝え、価値を高めるためにも作成したブログ記事を公開する前に、言葉と言葉のつながりがおかしくないか、音読などをして1回は確認することをオススメします。

たった1文字違うだけで印象が変わる例

ラーメン「が」食べたい。 → ラーメンが無性に食べたい印象
ラーメン「は」食べたい。 → ラーメンは食べたいが他は要らない印象

日本語は、助詞が多少ポンコツ(あやふや)でも伝わる文章になりますが、少しでも正確に相手に内容を伝えるためには、この「てにおは」(助詞)に注意を払って文章を見返すことが重要です。

助詞が異なっていても文章が同じように伝わる例

明日のお昼は人気のラーメン屋「に」行く。
明日のお昼は人気のラーメン屋「へ」行く。

上記のような場合、「に」も「へ」もどちらも方向を表す助詞であるため、検索者に伝わる情報の意味は大きく変わりませんが、「に」は移動の到着点や目的を示す意味も含まれるので、ラーメン屋「に」行ったとか、ラーメン屋「に」ついたというような事が終わっている場合「に」を使います。例文の場合はラーメン屋にまだ到着していないので、ラーメン屋「へ」行く。のほうが、意味合いとしてはふさわしくなります。

とはいうものの、ブログ記事をたくさん書いていく中で、助詞を細部まで厳しく確認していくのはかなり膨大な時間と労力がかかります。

「てにおは」は文章を書きあげたあと、1度文書を音読するか、公開後もう1度文章を見かえして違和感に気づいたら即修正する。

上記のような感覚で声に出したり、見かえしたりして文章の違和感や誤りに気づいたときに修正するくらいの気持ちで問題はありません。

Googleの考え方から読み解く「価値ある情報」

さて、ここまで多くの人に読まれるブログ記事の書き方について記述しましたが、より価値のある情報を作成していくには、検索エンジン側の思考も知っておく必要があります。検索エンジン大手のGoogleが会社を設立した数年後に発表した10の真実には、情報をさらに価値あるものにしていくヒントがあります。ここまで書いたこの記事内の情報も検索エンジン大手のGoogleが掲げる10の真実に関係してきます。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

Googleが掲げる10の真実

スワログでの情報はブログ記事の書き方について、10の真実を下記のように解釈しています。

※ブログのデザインや仕組みなど、技術的なことももちろんこの考え方に則って絶えず進めていくことが重要ですが、今日では既存の仕組みやサービスを使って誰でも同じように情報発信ができるため、ブログ記事の書き方に焦点を当てた場合の解釈です。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

・ユーザー(検索者)が誤解しないような正確な文章や、わかりやすい見出し、及び文章構成になっている書き方のほうがさらに良い。

2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

・例えば10の物事について勝手にアソートされたランキング形式の情報よりも、1つの物事について詳しく書いてあって、記事の通りに実行したらその物事を存分に楽しみ切れるような書き方のほうがさらに良い。

3. 遅いより速いほうがいい。

・検索者が膨大な情報を組み合わせて結果にたどり着けるのではなく、検索者がその情報を見て、順に実行するだけで発信者と同じ結果にすぐたどり着けるような書き方のほうがさらに良い。(知恵情報)

・新しいお店や新しい出来事について、その素晴らしさをいち早く知恵情報化するほうが良い

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

机上の空論ではなく、客観的に見ても確かに言えることや実践した上で得た情報のほうが良い。また、誰もが同じ結果の得られる書き方のほうがさらに良い。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

スマートフォンで見た時にも検索者が読みやすい文字量の段落で文章を作成するなど、パソコン以外の端末で調べる検索者の立場に立って考えた書き方のほうがさらに良い。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

SEO対策として無理やり文字量を多くしようとして、検索者の求める結果とは関連性が低い膨大な情報よりも、検索者の求める結果と関連性が高く、的確で少ない文字量で情報を伝える書き方のほうがさらに良い。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

検索者の求める結果にたどり着くまでにはいくつかの課題があり、その課題一つ一つに着目して、知恵情報を考えていくと案外検索では出てこない事実が存在するので、そうした情報を伝える書き方のほうがさらに良い。

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

日本語が他の国の言葉で自動翻訳される場合を考えて日本的な曖昧な文章の書き方ではなく、主語をはっきりさせるなど海外の言語を意識した書き方のほうがさらに良い

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

排他的な文章ではなく、肯定的で前向きな書き方の文章のほうがさらに良い。

10. 「すばらしい」では足りない。

一度完成したように思う文章でも時代の状況によっては情報を書き直したり、追記したりするほうがさらに良い。

検索エンジンはYahoo!や、Bingなど、Google以外にも存在しますが、検索エンジン最大手であるGoogleの思考を基準にブログ記事を書き進めていくのが情報の価値を高める最短の道といえます。

最後に

今回、実践例を交えながら多くの人に読まれるブログ記事の書き方について記述してみましたが、もちろん文章のスキルだけでは検索順位の上位に記事を表示させることはできません過去の記事で紹介したGoogleの新たなWebページの指標などをクリアするウェブサイトの設定や、現在の記事の検索順位を測定する機能のチェックなど、技術的に抑えていなければいけないこともいくつかあります。

しかし、現在は技術が進み、そうした技術部分はだんだん均質化してきているため、つまるところ文章の書き方が重要な役割を果たすことになります。

「燕三条 深夜 ラーメン」とか
「アボカド 芽が出ない」とか
「三条市 スタバ 店内」など

で検索すると検索結果の上位にスワログの記事が上がってくるのは、今回ここに記した書き方を実践した結果であり、検索者が求めた答えに一応答えることができているということになります。たとえ地方(ローカルな町)に住んでいても検索の上位に食い込むような情報は作ることができるので、見てくださった(検索者の)かたが、より多くの人に読まれる価値ある情報を作っていかれる際に、この情報を役立てていただけたら幸いです。

今日はそんな感じ

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