175°deno担担麺 燕三条店でシビれるラーメン食べてきた。

旨味、辛味、………ときて、最近は「痺れ」という分野を開拓しているラーメン屋さんがあります。
その名も…175°deno担担麺「ひゃくななじゅうごどでのたんたんめん」

札幌に本店を置く本格坦々麺を極めた話題にのお店が三条市にあるということで、行ってみました。しかも「燕の製品」もつかっているんだとか!
なんだか気になります。^^

ちょっと、普通の辛さに飽きてきた…という方には、ビリビリと痺れるこちらの坦々麺がおススメです。グレートカンパニーって日の出製麺でおなじみの会社さんですね^^

目次

「坦々麺をこだわったらどのようなものが生まれるか」極め続ける「175°deno担担麺」

やってきました。とてもスタイリッシュな入口ですね^^
入口には175°deno担担麺さんとコラボしている燕市・三条市の企業様がズラリ!なんだか楽しそうです!!^^

基本情報

場所: 〒955-0046 新潟県三条市興野2丁目2−58 りとる・たうん内
駐車場:58台(りとる・たうん内の他のお店と兼用

営業時間:昼11:00~15:00
     夜17:00~22:00
定休日:木曜日
席数:テーブル:8人がけ×1=8席
   テーブル:4人がけ×3=12
テーブル:2人がけ×1=2席
   カウンター:5席
合計25席

喫煙・禁煙:完全禁煙
注文:食券方式(追加オーダー可)

注文は「食券式」坦々麺の種類と辛さを選べます。

さすが、坦々麺にこだわるラーメン屋さん。選択肢が「坦々麺だけ」だからすごく簡単!

■まず「汁なし坦々麺か、汁あり坦々麺か」(時々限定メニューあり)
■そのあと「白ゴマ坦々か、黒ゴマ坦々か」
■そして、シビれ度は「シビれない・シビれる・すごくシビれる」
and more…(辛さを足したり、シビれを足したり)

って感じです!とってもわかりやすい!

※混雑時はお店の外(入口)にある名簿に記載して順番待ちをします。
店員さんが順番に案内してくださるので、その後券売機で券を購入します。

名簿
こちらの名簿に名前を書きます。

今回は一番人気の「汁なし坦々麺・白ゴマ・すごく痺れる」をオーダーしました!

盛り付けがカッコイイ! そして、ビリビリがたまらない「汁なし坦々麺」

汁なし坦坦麺
「汁なし坦々麺」(凄くシビれる)900円

すごい!坦々麺に使用された真っ赤なラー油と盛りつけの「みず菜」のカラーが補色になって、鮮やかな一品になっています!
店長自ら中国の「四川省成都市近郊の山奥」まで買い付けに行くという「花椒」(ホアジャオ) 香り立つスパイシーな香りが食欲をそそります!

さて、どうやって食べようか・・・・・。

食べ方の説明
気が効いてる~! 汁なし坦々麺の食べ方

と思ったら、食べ方が壁に貼ってありました!

①下の方からよく混ぜる(目安は15回 ごまだれとラー油を混ぜることで乳化させ、旨味がUP!)
②食事を楽しむ ^^
③途中で卓上のラー油を足してみる(切れのある味になり、コクもUP!)
④食事を楽しむ⑤ここでお店のオススメ! 残ったごまだれにごはんを追加
⑥坦坦まぜごはんの出来上がり!(さらに温玉を入れるとまろやかになります)
⑦食事を楽しむ

ありがたや~ ガンガン混ぜます^^

早く食べたい!

このくらいになったらちょうどいいみたいです!

中太全粒粉麺

うまい! 最初すこし柑橘系の香りがしたかと思うと一気にコク深い味が押し寄せてきます。そして、最初はそんなにシビレを感じないのですが、時間が経過するとともに・・・。

ジンジンキタキタ~~~~!!

なんていうのか、ずっと正座した後伸ばした足にくるあの「ビリビリ」がそのまま口に来るような感じがします。シビレによって味覚が研ぎ澄まされ、旨味と塩味が引き立つような感じがしました。これは病みつきになる味です。

ひとしきり楽しんだら オリジナル辣(ラー)油追加!!

こちらが175°deno担担麺のこだわり辣油。
本場四川と有名中華料理店で修行を積んだ店主自ら作る究極の辣油です。

ドロっと具沢山なやーつ。

独自ルートを使い四川で仕入れた唐辛子(四川朝天辣椒(四川唐辛子))など、10種類以上の香味料を油と低温で2時間じっくり加熱調理し、味と風味と香りを引きたてているそうです。

素材の味が最大限に活きる「175°」で調理しているため、お店の名前も「175°deno担担麺」になったんですね~!

辛味追加素晴らしい

「切れのある味」納得です! シビレによって辛さも引き立ちます。コレ美味しい。

メニューは本当にシンプル

先ほども書いたように、汁なし坦々麺か、坦坦麺のみです!
こちらは汁あり↓

汁あり坦坦麺(シビれる)900円

黒ゴマの汁なし坦坦麺↓も香ばしくて美味しいですよ~^^

黒ゴマ汁なし坦々麺(シビれる)950円 

メニュー

■汁なし坦坦麺

【白ゴマ】
・シビれない…850円
・シビれる…850円
・すごくシビれる…900円
【黒ゴマ】
・シビれない…950円
・シビれる…950円
・すごくシビれる…1,000円

■汁あり坦坦麺

【白ゴマ】
・シビれない…900円
・シビれる…900円
・すごくシビれる…950円
【黒ゴマ】
・シビれない…1,000円
・シビれる…1,000円
・すごくシビれる…1,050円

オプション

・麺大盛り…+150円
・半麺…お値段そのまま
麺のグラム数は以下の通り

【汁なし】
半麺…100g
少なめ…150g
並盛…200g
大盛り…300g

【汁あり】
半麺…75g
少なめ…100g
並盛…150g
大盛り…225g

【辛さ】
・増し…70円
・増し増し…140円
・増し増しマーシー…210円

【シビれ増し】
・7~15振り…50円

・青花椒…50円 爽やかで強い香りが鼻にぬけます。そんなに痺れません
・花椒三種盛…150円 強烈な痺れと適度にふくよかな香りです。

・ごはん…150円
・小ごはん…100円

・温泉卵…100円
・チーズ…100円
・肉増し…150円
・ナッツ増し…100円
・水菜…100円
・パクチ―…150円
・糖質OFF麺…80円

・水餃子(3個)

・おつまみ…400円
・デザート…290円

・☠…150円
・㊙ボタン…なんだこれは。

ドリンク類

・瓶ビール中瓶…500円
・キリンハートランド…500円
・山椒ビール…500円
・ノンアルコールビールキリン零ICHI…350円
・酎ハイサワー430円
レモン・ライム・巨峰・青りんご・グレープフルーツ・パイン・カルピス・オレンジ・ウーロン・緑茶・水割り・スミノフ・ZIMA
・ハイボール…430円
角ハイボール・ライム・巨峰・青りんご・グレープフルーツ・パイン・オレンジ
・ソフトドリンク…200円
オレンジジュース・グレープフルーツジュース・カルピス・コーラ・ジンジャーエール・ウーロン茶・緑茶

辣油

・辣油…500円
・辛さ増し辣油…550円
・XO辣油醤…600円

こだわりの辣油買えます!

卓上はこんな感じ

ラー油それから、手拭き、ペーパー、つまようじ、そして、髪の長い女性に嬉しいヘアゴム等が置いてあります。素晴らしい気遣いですね^^

お店の中の張り紙も結構面白くて、麺が出てくるまでの間、四川花椒の効能など、読んでいると楽しいですよ。

あったかいジャスミン茶が無料でいただけます^^

店内中央のカウンターには、電気ケトルとグラス、それから粉のジャスミン茶のもとと、マドラーが置いております。ジャスミン茶のもとは、スプーン半分くらいをグラスに、お湯をグラス8分くらいまで入れてマドラーで混ぜれば完成です。花椒から柑橘系の香りがするせいか、このジャスミン茶、食後に飲むととってもいい感じです。

なんだかケトルもオシャレ

燕市・三条市の企業さんとのコラボも凄い

お店では燕・三条の地場産製品とコラボして、食器類を地場産製品にしています。

玉川堂さんオリジナルプレート

まずコレ、器ですが、お店の人にオーダーすると、汁なし坦坦麺のプレートが燕市の伝統産業の品でもある「鎚起銅器」になって登場します。燕市の「玉川堂」さんの作成したプレートで、職人さんが1枚の銅板から金づちでたたいて作ったものです。

これは坦坦麺が映えますね^^

玉川堂さん作 オリジナルプレート

坦坦麺のコントラストが強いので、しぶーい色の銅器にピッタリです!

金属光沢がシブくてカッコイイ!!

スノーピークさん オリジナルマグカップ

こちらは三条市にある、アウトドア用品メーカー「スノーピーク」さんのマグカップです!
入店したときに、券売機のわきにおいてありますので、卓上までもっていき、セルフで水を入れます!アウトドア感溢れるシブくてカッコイイカップです。

シブカッコイイマグカップ

マルナオさんオリジナル八角箸

三条市のもと、仏具を作成する木工所だった「マルナオ」さんですが、現在、仏具に使われている紫檀や黒檀といった木材を使って、箸等を制作しています。カッコイイ。175°deno担担麺さんの箸袋の色が黒で箸が余計にカッコよく見えますね^^

マルナオさんのお箸

スワダさんのランプ

入口にあったランプですが、よーく見ると、方抜きされた廃材から作られています。これは諏訪田製作所さんを一躍有名にしたあの「爪切り」の型をぬいたものでした。金属産業が盛んな県央地区ならではのインテリアが、お店の玄関にあるなんて、なんだか粋な演出です^^

廃材を利用したランプ

インスタ映え女子必見

なんと、お店の壁には、インスタ用に「キレイに撮影できる角度」まで掲載されていましたよ^^ これは気が効きすぎ 笑 撮影の角度にまでこだわりがある坦坦麺なんですね^^

ちなみにこの記事の一番最初の汁なし坦坦麺は、この角度から撮りました^^

この角度で撮れば間違いない。

待ってる間に是非、青花椒・赤花椒 嗅いでみて

卓上には観賞用の花椒がおいてあるのですが、坦坦麺を待っている間、一度香りを嗅いでみるといいと思います。

ビリビリのもと こだわりの花椒

花椒は日本の山椒(サンショウ)とは別種です。
どちらもミカン科サンショウ属なのですが、

日本の山椒=雌雄は別々の木に別れる
中国花椒=雌雄同じ木にある

という別種なのです。香りがとっても強いのが特徴です。

香りを嗅いでもOK

柑橘系って書いてたけど、もともとミカン科の植物だからそんな香りがするんですね。

最後に

細部までこだわりを感じるお店でした。坦坦麺も店舗もとってもオシャレです^^
また、県央地区のこれまたこだわりのある企業さん達と手を取り合って、営業されている感じがとてもいいなと思いました。

インスタ映え対応など、時代の波にも乗ってる感じですね。

おしゃれなので、女性同士で入っても全然問題なさそうなラーメン屋さんです!
刺激的で飽きさせない「ビリビリ」する一杯をお求めの方は是非訪れてみてくださいね^^

今日は、そんな感じ!

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